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安心にこだわる数々の技術

沈下を防ぐ地盤調査

建物を建築する際には必ず地盤調査を行い、その状況を把握します。状況に応じて的確に柱状改良や地盤改良を行い、建物を支える地盤を安定させます。また、地盤に関しては改良工事の有無に係わらず10年保証付きとなります。

地盤調査

基礎は強固なベタ基礎工法

2階建て、3階建て共に頑強さで定評のあるスラブ式一体基礎を採用。地盤にぐり石、砕石などを敷き詰めて、防湿シートで覆います。その上に鉄筋を組み、150mm厚の全面スラブコンクリートと立ち上がり部分(幅150mm)
を一体化し施工します。公庫基準を上回る強度の強い基礎になってます。

ベタ基礎工法

床下全周基礎パッキンシステム

床下には、建物の根幹をなす土台があり、湿気がこもると、その土台の腐食が起こります。旧来の基礎に数箇所の換気口を作るシステムでは、換気口が設けてあるところにしか空気が流れず、コーナーなどの湿気がたまり易い場所への対策は不十分でした。当社は基礎と土台の間に硬質樹脂製のパッキンを入れるシステムを採用することにより、基礎の全周から空気を取り入れ、高い換気効率を保つことが出来るようになりました。

全周基礎パッキン

剛床工法(根太レス工法)

剛床工法とは、根太を設けずに床合板の厚みを厚くして、直接梁材に留め付ける床組で、根太工法に比べ地震や台風時に発生する水平力に対して強く、火打ち梁を省く事ができます。別名、根太レス工法とも言います。

剛床工法

高強度・高品質 構造用集成材

本来木材は、構造材と使用される鉄やコンクリートよりも優れた耐久性があります。建てた後の性能をずっと保つために強く、曲がりにくく、長持ちする、集成材を採用しております。一般のムク材に比べ集成材の「強度性能」にはバラツキがほとんどありません。バランスの良い、強い構造をつくるためは、構造材一本一本の強度・品質が均質で、明確であることがとても重要になってきます。木造の大型建造物に「集成材」が採用されている理由もこの「強度品質」の明確さにあります。

上棟風景

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